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学術交流センタ-

概要

学術交流センターでは、研究者との知的ネットワーク活用しながら、シンポジウム、フォーラム、セミナーなどを開催しており、それにより「安全安心なまちづくり」、「共生社会の実現」など21世紀文明が直面する課題について情報発信をしています。
また、研究情報誌「21世紀ひょうご」や機関誌「Hem21」、ホームページを活用して、機構の活動や研究成果を総合的に情報提供しています。
さらに、当機構や大学・研究機関など「兵庫にゆかりのある多彩な知的資源」の蓄積を用いた「ひょうご講座」や「21世紀文明研究セミナー」を開催して高度な学習機会を提供しています。
また、兵庫とアジア・太平洋地域の留学生や研究者交流などを通して、県内大学の国際学術交流ネットワークの強化や知的交流基盤の充実を図っています。

主な事業

21世紀文明シンポジウム事業

21世紀文明シンポジウムの開催

21世紀の諸課題について、重点研究領域の研究成果も踏まえ、行政関係者・県民が一堂に会し、幅広い観点から議論を深めます。

平成21年度の開催結果

災害をめぐる国際協力の仕組みづくり

阪神・淡路大震災から15年が経過しようとしています。その間、HAT神戸には、防災・減災、人道支援、環境問題、健康・医療等々に係る国際的な広がりを持った機関が設置され、連携を図りながら活動を進めています。今後、アジアをはじめ世界各地に大災害の勃発が憂慮されます。それに対する日本・神戸の新たな国際協力のあり方について、学識者の議論を通じて、知識を深めるため2月26日に開催しました。

報告書(PDF:6.3MB)

長寿国にっぽん活性化を語る

日本は世界トップの長寿国で、GDPも高水準、都市も高度に発達する中、21世紀を迎えましたが、若年者・高齢者の将来不安や格差問題、展望の見えない産業界など社会全体が言いようのない不安に包まれています。このような不安から脱却し、新しい日本型福祉社会への展望を開くにはどのようにすべきかを、学識者の議論を通じて、知識を深めるため11月26日に開催しました。

報告書(PDF:10.39MB)

平成20年度の開催結果

21世紀の日本人の生き方を考える-いま問われる規範意識とは-

日本は、20世紀の高度経済成長、続く成熟社会への発展の中で、様々な価値観を取捨選択してきましたが、現在、電車などの公共空間の中での迷惑行為や家庭内での殺人などの家庭崩壊等、今までの価値観とは違う、新しい日本人の規範意識に変化が生じています。そこで、今回のシンポジウムでは、私たちが守るべき21世紀の規範意識について、学識者の議論を通じて、知識を深めるため2月20に開催しました。

報告書(PDF:764KB)

環境問題と日本の今後の取組

環境大臣会合及び洞爺湖サミットを踏まえて、次世代により良い地球環境を残していくために、「地域を含め日本がいかに地球問題に取り組むか」ということを学識者の議論を通じて、知識を深めるため7月29日に開催しました。

報告書(PDF:1.57M)

アジア太平洋フォーラム・淡路会議の開催支援

アジア太平洋地域の多様な文化が共生する“新たなアジア太平洋のビジョン”を明らかにするため国際シンポジウムやフォーラムなどを開催し、広く社会に政策提案を行います。

平成21年度開催実績

時期 : 平成21年7月31日(金)~8月1日(土)

場所 : 淡路夢舞台国際会議場(淡路市)

内容 : 「世界経済危機をどう生き抜くか-世界の知恵・アジアの知恵・日本の知恵-」
      顕 彰 井植記念「アジア太平洋文化賞」「アジア太平洋研究賞」の贈呈

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研究成果等情報発信事業

ニュースレター「Hem21」の発行

当機構の様々な活動や、タイムリーな情報を地域や県内外の研究者及び県民の皆様に広く提供します。

発行部数 : 7,000部
隔月発行

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研究情報誌「21世紀ひょうご」の発行

行政課題や地域課題に関する研究論考や各種情報を行政関係者、研究者及び県民の皆様に発信します。

発行回数 : 年2回
予定部数 : 1,200部

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学術交流推進事業

ひょうご講座2010の開催

県民の生涯学習の一層の充実に寄与するため、県内4年制大学等と連携し、様々な分野の学術・専門的かつ実践に配慮した大学教養レベルの講座(独自科目、学外科目)や大学キャンパスを活用した実習・演習(オープンカレッジ)を提供します。

時期: [ 春期 ]平成22年5月~8月 / [ 秋期 ]平成22年9月~12月 / [冬期]平成23年2月~3月

回数: [ 春期 ]11コース / [ 秋期 ]10コース / [ 冬期 ]1コース

場所: 兵庫県民会館(オープンカレッジは実施大学)

人数: [ 春期 ]440人 / [ 秋期 ]400人 / [ 冬期 ]40人(計:880人)

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21世紀文明研究セミナーの開催(2009年度(平成21年度)は終了しました)

当機構の研究成果やHAT神戸に集積する国際研究機関等のネットワークの総力を地域へ還元するとともに、 安全安心、共生社会、防災等の成果を「平和の技術」社会に発信するため、 研究者、行政・企業・NPO関係者、大学院生、一般県民等を対象に、「安全安心」「共生社会」「防災」「環境」「芸術」の 5分野30講座について、プレゼンテーション・ディスカッション形式により開催します。講座単位での受講が可能です。

時期: 平成22年10月~平成23年3月  火曜日、水曜日又は金曜日の13:30~15:00

回数: 人と防災未来センター・こころのケアセンター又は兵庫県立美術館(共にHAT神戸)

場所: 各講座約30名

人数: 無料

申込方法

(1)FAX又は郵送(リーフレット受講申込書をご使用ください)
(2)E-mail(件名を「文明研究セミナー申込み」とし、①希望講座の月日・テーマ名、②氏名、
③性別 ④年齢 ⑤連絡先(住所・電話・E-mail) ⑥ご所属名 ⑦ご職業を明記してください。


E-mail : gakujutsu@dri.ne.jp

講義内容(PDF:96KB)

リーフレット(PDF:1.7MB)



平成21年度開催実績

リーフレット(PDF:3.62MB)

講座一覧(終了した講義の配付資料を掲載しております。)

平成20年度開催実績

リーフレット(PDF:3.9MB)

講座一覧(終了した講義の配付資料を掲載しております。)

兵庫地域とアジア・太平洋地域の大学間短期留学生交流(HUMAP)、研究者交流(HORN)の実施

兵庫県の委託により、兵庫とアジア・太平洋地域の歴史的つながりや大学連携による国際交流の実績を生かし、両地域を中心に大学間の知的交流システムとしての短期留学生交流(HUMAP)及び研究者交流(HORN)を推進します。

HUMAP: 受入35人、派遣15人、日本人大学生の海外インターンシップ10人

HORN : 受入10人

※ HUMAP:Hyogo University Mobility in Asia and the Pacific
  HORN :Hyogo Overseas Research Network

「汎太平洋フォーラム」運営への支援

地域社会・国際社会の学術文化の発展等を目的とした「汎太平洋フォーラム」の活動を支援します。

定期研究会の開催(年6回)

公開講座の開催(年3回)

スポーツ振興講演会の開催(年1回)

「兵庫自治学会」運営への支援

兵庫県政及び県内市町行政振興と地方自治発展を目的とする「兵庫自治学会」の事務局を担い、県と県内市町が主体的に取り組むべき行政課題についての研究及び政策形成活動を支援します。

<< 研究発表会 >>

時期 : 平成21年10月3日(土)

場所 : 兵庫県立神戸学園都市キャンパス(神戸市西区学園西町8-2-1)

場所 : 金融・経済危機下における経済対策(仮称)

<< 学会誌の発行 >>

時期 : 平成21年3月

<< 会報の発行 >>

回数 : 年3回

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