

阪神・淡路大震災の教訓から得た21世紀の成熟社会の基本課題である安全・安心なまちづくり、共生社会の実現を図るため、命の尊厳と生きる歓びを高めるヒューマンケアの理念に基づき、総合的なシンクタンクとして調査研究を進めるとともに、諸課題について政策提言等を行い、もって21世紀文明の創造に寄与することを目的としています。
| 基本財産 | 10億円 |
| 基本財産出捐団体 | 兵庫県、神戸市、尼崎市、明石市、西宮市、洲本市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、三木市、川西市、南あわじ市、淡路市、(財)21世紀ヒューマンケア研究機構 |

科学研究費補助金取扱規程第2条第1項第4号に規程する研究機関
貝原 俊民
前兵庫県知事
財団法人兵庫地域政策研究機構理事長
1933年生まれ。東京大学法学部卒業後、自治省入省。1970年兵庫県課長、部長、副知事を歴任。1986年兵庫県知事に当選、4期15年にわたり”こころ豊かな兵庫”を目指して県政を展開。2006年4月から現職。
■著書
『新兵庫物語』、『地方行政管理講座』、
『兵庫2001年』、『田園交響楽』、『惜福の工夫』、『大震災100日の記録』、
『大地からの警告』、『 兵庫県知事の阪神・淡路大震災 』等