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阪神・淡路大震災25年事業 -巨大災害国際シンポジウムについて【開催見送り】

  「-阪神・淡路大震災25年-巨大災害国際シンポジウム」開催見送りのお知らせ

 3月16日(月曜日)に東京国際交流館 国際交流会議場において開催を予定しておりました標記シンポジウムにつきましては、新型コロナウイルス感染症が拡大している現状に鑑み、感染拡大を防ぐ観点から、残念ですが開催を見送ることを決定いたしました。
  参加を予定いただいておりました皆さま、関係者の方々には大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。


– 阪神・淡路大震災25年事業 -巨大災害国際シンポジウム「東日本大震災の総合的検証と次なる巨大災害への備え」          

阪神・淡路大震災から25年、日本列島各地で様々な災害が多発するなか、(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構では、多くの研究者や関係機関の参画・協力のもと、東日本大震災の復興検証などに取り組んできました。
そのなかで得られた知見をはじめ防災・復興に関する情報を広く発信・共有するとともに、発生が懸念される南海トラフ巨大地震や首都直下地震に対し、社会の総力をあげていかに備え、危機に対処していくべきか考えます。

【チラシPDF】


日時: 令和2年3月16日(月)13:00~17:30


場所:  東京国際交流館 国際交流会議場(東京都江東区青海2-2-1)
ゆりかもめ東京国際クルーズターミナル駅(新橋駅から16分)下車徒歩3分                               https://www.jasso.go.jp/ryugaku/kyoten/tiec/access.html


定員 : 約300名 無料(事前にお申し込みが必要です)


主催:(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構                                            共催:読売新聞社
後援:内閣府政策統括官(防災担当)、復興庁、総務省消防庁、兵庫県、東京都、関西広域連合 ※予定を含む


内容及び講師等:

<第1部 東日本大震災の現況と教訓>
○特別講演 「東日本大震災の記録保存とデジタルアーカイブの活用」
講 師 アンドルー・ゴードン   ハーバード大学教授

○パネルディスカッション 「東日本大震災の復興検証-教訓を次なる災害に活かす」                           コーディネーター  今村 文彦  東北大学災害科学国際研究所長・教授
パネリスト        飯尾   潤   政策研究大学院大学教授/広田 純一  岩手大学農学部教授/ロバート・D・エルドリッヂ   エルドリッヂ研究所代表

<第2部 巨大災害に備える>
○基調講演 「阪神・淡路大震災25年-迫り来る巨大災害と危機管理」
講 師  河田 惠昭                                                         ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長・人と防災未来センター長/関西大学社会安全研究センター長・特別任命教授

○パネルディスカッション 「南海トラフ・首都直下地震など次なる巨大災害に立ち向かう」                        コーディネーター  室﨑 益輝  兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科長・教授
パネリスト         牧   紀男 京都大学防災研究所教授/中林 一樹 首都大学東京・東京都立大学名誉教授/重川 希志依 常葉大学大学院環境防災研究科教授

<総 括>
五百旗頭 真 ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長/兵庫県立大学理事長


【お問い合わせ先】
(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 研究戦略センター
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
人と防災未来センター東館6階
TEL:078-262-5713 FAX:078-262-5122
E-mail:sympo25@dri.ne.jp