| 21世紀文明研究セミナー2009 《 E 芸術 》 |
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| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| E 芸術 @ |
古今東西のだまし絵を紹介する「だまし絵 アルチンボルドからマグリット、ダリ、エッシャーへ」展の開催に関連して、昔から描かれてきた「だまし絵」と呼ばれる作品の様々な種類やその原理について紹介する。また、だまし絵的な効果を持つ、様々なイリュージョン(錯視)を取り扱った作品が20世紀に多く現れてくることの意味を考える。
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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アルチンボルド、マグリット、ダリ、エッシャー |
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| 平成21年10月9日(金) 13時30分〜15時 |
| だまし絵とは何か |
| 速水豊 |
| 兵庫県立美術館 学芸員 |
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| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| E 芸術 A |
アメリカ西海岸の代表的な港湾都市・シアトル。1957年以来、姉 妹都市として神戸市との交流も活発で、その50周年にあたる 2007年にはシアトル美術館で立博物館所蔵の南蛮紅毛美術展が行
なわれました。そして今年は神戸市立博物館でシアトル美術館の東洋美 術名品展が開催されています。両市を代表するミュージアムによる大規模交流展について紹介いたします。
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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南蛮美術、洋風画、琳派、屏風絵、肉筆浮世絵 |
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| 平成21年10月30日(金) 13時30分〜15時 |
太平洋を渡る名品たち
〜神戸とシアトルでの日本近世美術館〜 |
| 塚原晃 |
| 神戸市立博物館 学芸員 |
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| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| E 芸術 B |
兵庫県立美術館では、前身である兵庫県立近代美術館の時代から約35年にわたり作品収集を続け、現在8,000点を超える作品を収蔵しています。昨年度も、93点の作品と1点の資料をご寄贈により収蔵いたしました。これらの新収蔵品を出発点に、兵庫県立美術館のコレクションの特徴や傾向、代表的な名画について紹介し、考察してみたいと思います。
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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コレクション、常設展、公立美術館 |
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| 平成21年11月13日(金) 13時30分〜15時 |
| 新収蔵品から見る兵庫県立美術館のコレクション |
| 吉田朋子 |
| 兵庫県立美術館 学芸員 |
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| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| E 芸術 C |
1 Riwfoap
リフォープの語源となった「六甲アイランド ウォーターフロント
オープンエア プレイ」の経緯
2 NPO設立にいたったいきさつ
3 現在の社会にあって美術の果たす役割、美術のおもしろさについ
て宮崎みよしが熱く語る
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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社会と美術、NPO の役割、これからの社会に向けて |
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| 平成21年12月11日(金) 13時30分〜15時 |
| 美術の力 |
| @宮崎みよしA越智裕二郎 |
@NPO法人リ・フォープ(RI・WFORP) 代表
A兵庫県立美術館 館長補佐 / 企画・学芸部門マネージャー |
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| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| E 芸術 D |
神戸生まれの画家・銅版画家山本六三(1940−2001)は、仏文学者生田耕作の著書に提供した挿絵などで独自の退廃美を描き、全国的にも多くの愛好者を持つ。しかし、現代美術の流れに逆行するような作風ゆえか、これまで美術館で取り上げられる機会がほとんどなかった。小企画展「山本六三展」は、この異端の作家を取り上げた公立美術館初の展覧会となる。この講義では、山本六三の初期から晩年にいたるまでの画業を、展覧会の準備から実施に向けての経緯とあわせて紹介する。
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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郷土美術、幻想美術、エロティック美術、銅版画、油彩画 |
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| 平成22年1月8日(金) 13時30分〜15時 |
| 小企画展「山本六三展」について |
| 岡本弘毅 |
| 兵庫県立美術館 学芸員 |
| 分野 |
講義内容 |
講義風景 / 配布資料 |
| E 芸術 E |
本展は、2000年に105歳で逝去した日本画家、小倉遊亀の没後10年を記念して開催する展覧会です。様々な美術表現が溢れ、絵画そのもののあり方が問われる現代にあって、小倉遊亀の作品は今なお新鮮な輝きを放ち、見る者に安らぎと活力を与えてくれます。小倉遊亀の作品の魅力はどこにあるのか、亡くなる直前まで絵筆を握って制作を続けた画家が追求したものは何であったのか、講義では小倉遊亀の作品の魅力を紹介するとともに、美術館において一作家の回顧展を開催する意義についても考えます。
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【 キーワード 】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
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日本画、女性、人物画と静物画、伝統とモダニズム |
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| 平成22年2月19日(金) 13時30分〜15時 |
| 小倉遊亀 〜生命の輝きをみつめて〜 |
| 飯尾由貴子 |
| 兵庫県立美術館 学芸員 |
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