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研究戦略センター 研究調査部

research division

アジア太平洋フォーラム・淡路会議(R7年度終了)

概要

2000年(平成12年)、淡路島国際公園都市・淡路夢舞台において、内外の多様な個性による提言と対話を通じて、多様な文化が共生する「新たなアジア太平洋のビジョン」を構築・発信し、21世紀の文明の創造に寄与することを目的に、建築家の安藤忠雄氏、五百旗頭真神戸大学大学院教授、貝原俊民元兵庫県知事が発起人となり、井植敏三洋電機会長(当時)を代表理事として発足しました。
これまで、内外の著名な知識人を招聘し、「激動する国際社会への対応」「環境、資源・エネルギー問題」「IT(情報技術)」「災害への備え」「多文化共生社会の実現」などについて、四半世紀にわたり討議してきました。
2025年(令和7年)、第26回の開催をもって、惜しまれながら幕を下ろしました。
今後は、21世紀文明社会シンポジウムにおいて淡路会議の活動成果を引き継ぎ、「共生社会の実現」に向けた、県民の関心の高い時事テーマを取り上げることとしています。

アジア太平洋フォーラム・淡路会議25年のあゆみ

アジア太平洋フォーラム・淡路会議の25年の活動をまとめました。
動画には目次(タイムスタンプ)を記していますので、関心のあるところから視聴可能です。

収録内容
第1章 アジア太平洋フォーラム・淡路会議の発足
第2章 激動する国際社会への対応
アジア太平洋文化賞・アジア太平洋研究賞
第3章 環境、資源・エネルギー問題
第4章 IT(情報技術)
会員間の交流
第5章 災害への備え
最終章 多文化共生社会の実現

事業内容

淡路会議の詳細についてはこちらをご覧下さい。(※淡路会議のHPへ移行します)