研究戦略センター
- research strategy center
機構設立から蓄積してきた知見や全国的ネットワークを通じて、全国の多彩な研究機関、研究者との連携を図り、先導的な研究を戦略的にコーディネートしながら、「安全安心なまちづくり」と「共生社会の実現」に関する研究に取り組みます。 また、研究成果や機構の活動を、報告会や多様な媒体により、広く情報発信するとともに、県内外の研究者や研究機関とのネットワークを生かしたシンポジウム等をマスメディアと連携して開催することにより、知的交流基盤の充実に取り組みます。 さらには、県民向けに学習機会を提供する連続講座の開催やアジア・太平洋の大学間の留学生や研究者の交流推進など、学術交流の推進に取り組みます。

- 研究戦略センター長
御厨 貴
- 5つの事業分野
- Five Business field
研究調査

機構のミッションである「安全安心なまちづくり」と「共生社会の実現」に向けた「巨大災害に備える政策研究」、「新たな政策課題を先取りした研究(防災DX研究)」、「ポストコロナ社会に関する政策研究」、県政の政策課題解決に向けた政策立案支援(県要請研究)などを実施し、研究成果について情報発信を行います。
研究助成

機構のミッションに沿った政策課題解決に資する研究調査の推進、HAT神戸に集積する研究機関(DRA構成団体)の連携と研究機能の強化、県内研究機関の若手研究者の育成支援等を目的として、研究活動に対する助成を行うとともに、研究成果について成果報告会等を通じて情報発信を行います。
知的交流基盤づくり

「安全安心なまちづくり」と「共生社会の実現」に向け、災害に備える自治体のネットワークや、国際会議「淡路会議」での多角的な議論の蓄積を生かして、マスメディアと連携して全国に発信できるシンポジウム等を開催することにより、共に考え備える知的交流基盤づくりを進めます。
学術交流推進

県民の学習ニーズに応える連続講座を開設するとともに、アジア・太平洋地域における国際人材の育成を目指し、博士論文の顕彰、留学生や研究者の交流への支援を実施します。さらに県内の有益な地域活動の顕彰に取り組みます。
情報発信事業

調査研究や学術交流などの機構活動の成果を政策決定者や行政担当者のみならず、広く一般に届くよう、多様な媒体を効果的に活用し、積極的な情報発信・成果還元を行います。
