学術交流部

academic exchange division

学術交流推進事業

ひょうご講座

【ひょうご講座2025の開催】

県民の学習ニーズに応えるため、テーマ性を明らかにした大学教養レベルの講座(「一般コース」3分野)、また、社会人の学び直しの機会提供のため、データサイエンスやAI活用技術習得の入門講座(「リカレントコース」2分野)を開講します。

■時期: 令和7年9月1日(月)~12月16日(火)

■科目数: 5分野、8回または5回の連続講義

■講義時間: 平日18:30~20:00(90分間)

■場所: 兵庫県中央労働センター

■定員: 一般コースは防災・復興分野 40名、社会・地域分野、国際理解分野 各50名、リカレントコースは各分野 20名

■受講料: 12,000円(8回連続)、7,500円(5回連続)

■令和7年度募集要項:リーフレット(PDF:2.72MB)

兵庫県内の大学が実施する公開講座の情報を紹介しています。

兵庫地域とアジア・太平洋地域の大学間短期留学生交流(HUMAP)研究者交流(HORN)の実施

兵庫県の委託により、兵庫とアジア・太平洋地域の歴史的つながりや大学連携による国際交流の実績を生かし、両地域を中心に大学間の知的交流システムとしての短期留学生交流(HUMAP)及び研究者交流(HORN)を推進します。

  • HUMAP 受入25人、派遣10人
  • HORN 受入5人

※ HUMAP:Hyogo University Mobility in Asia and the Pacific
  HORN :Hyogo Overseas Research Network

「貝原俊民美しい兵庫づくり賞」について

一般財団法人地域政策研究会(理事長 貝原俊也)では、元知事 故貝原俊民氏がめざした「美しい兵庫」の推進と地域社会の構築、地方自治の振興に資するため、平成28年度に「貝原俊民美しい兵庫づくり賞」を創設し、これらの分野で活躍し、地域社会の発展に貢献している個人や団体を顕彰しています。
公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構では、この賞の推薦の募集と、とりまとめの事務を一般財団法人地域政策研究会から受託しています。

第10回貝原俊民美しい兵庫づくり賞の表彰式を開催しました

制度創設から10年の記念の年に当たる今年度は、30の団体、個人からご推薦をいただき、この中から選考委員会において、長年にわたり演劇を通じた人材育成と地域貢献に取り組んできた「兵庫県立ピッコロ劇団」、神戸市の震災復興事業やその後の被災地支援等に従事した経験を活かして地域の安全づくりに貢献してきた「神戸防災技術者の会」、専門の防災分野での研究のほか行政の委員会への参画、災害ボランティア支援などに積極的に取り組んでこられた「兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の阪本真由美教授」の3者を受賞者に決定し、昨年11月19日にホテルオークラ神戸において、表彰式と記念講演を開催しました。


受賞者の皆様

  • 表彰式
  • 最初に地域政策研究会の貝原俊也理事長から、主催者を代表して挨拶があり、受賞者への祝意と関係者への謝意を表された上で、「今年で貝原賞は10年を迎えるが、今後も充実を図ってまいりたい」と述べられました。
    表彰式では、貝原理事長から、ピッコロ劇団の石田勝則館長と劇団員の孫高宏さん、神戸防災技術者の会の事務局代表の水口和彦さんと片瀬範雄さん、それに阪本真由美教授に対し、表彰状と副賞が贈られました。


地域政策研究会 貝原俊也理事長のあいさつ

  • 記念講演
  • 今回は、第10回を記念して、表彰式に先立って、震災後貝原知事のもとで副知事を務められた井戸前知事から「貝原県政が残したもの」と題して記念講演が行われました。 井戸さんは、「10年前にこの賞が創設されたとき、貝原さんを支えた浄財がこういう形で生かされることは兵庫にとって嬉しいことだと思った」と当時の感想を述べられました。また井戸さんは、「震災の1年後に貝原さんから呼び出されて、生まれ故郷に戻って県政に協力してくれと言われて、白羽の矢をお受けすることになった」と、副知事就任の経緯を明かされた上で、貝原県政の功績ついて、計画的対応、歴史的哲学的視野、責任感、創造と再生、心の豊かさの追求の5点にわたりお話をされました。


ひょうご震災記念21世紀研究機構
井戸特別顧問の第10回特別講演

「第10回貝原俊民美しい兵庫づくり賞」の受賞者

表彰式 氏名/団体名 功績等
令和7年11月19日 兵庫県立ピッコロ劇団
[PDF:104KB]
神戸防災技術者の会
阪本真由美

【貝原俊民 美しい兵庫づくり賞の概要】

元兵庫県知事の故貝原俊民氏がめざした「美しい兵庫づくり」に寄与する次の分野で長年活躍し、今後も一層の活躍が期待される兵庫県内の個人・団体または兵庫県にゆかりのある個人・団体。
なお、活動歴が概ね10年以上で、個人は概ね55歳以下の方が対象です。

  • 〇共に生きる地域づくり(教育・文化、生活や福祉、環境の保全・創造などに関する活動等)
  • 〇安全安心なまちづくり(防災文化の高揚、防災減災社会の構築、防犯、交通安全活動等)
  • 〇地方自治の振興(地方自治の振興に関する研究や取組等)
  • ※ この募集は、自薦、他薦を問いません。
  • ※ 対象要件などの詳細は、次の募集要領をご確認ください。
これまでの受賞者について

これまでの受賞者は次のとおりです。

令和6年度「第9回」(3団体)  [PDF:92KB]

令和5年度「第8回」(3団体)  [PDF:263KB]

令和4年度「第7回」(3団体)  [PDF:254KB]

令和3年度「第6回」(2団体、1個人)  [PDF:231KB]

令和2年度「第5回」(2団体、1個人)  [PDF:206KB]

令和元年度「第4回」(2団体、1個人)  [PDF:218KB]

平成30年度「第3回」(3団体)  [PDF:164KB]

平成29年度「第2回」(3団体、1個人)  [PDF:76.2KB]

平成28年度「第1回」(2個人、2団体)  [PDF:236KB]

21世紀文明セミナー

このセミナーは、(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構が国際防災・人道支援協議会(DRA::HAT神戸に立地する国際関係機関で構成)と連携し、5つの分野にわたる研究成果を県民の皆様に還元するとともに、近代文明の諸課題について議論を深めることを目的に開催していましたが、平成29年度から上記「ひょうご講座」と統合しました。